平成28年12月~29年4月、木更津市で女性が相次いで襲われた事件で、強制わいせつや強盗致傷などの罪に問われた同市の無職、嵜川強太被告(21)の裁判員裁判初公判が5日、千葉地裁(金子武志裁判長)で開かれた。嵜川被告は起訴内容をおおむね認めたが、強盗致傷罪については「金品を奪う目的で女性に近づいたのではない」と否認した。
起訴状によると、平成28年12月、同市のJR巌根駅のロータリーで当時18歳の女性にわいせつな行為をしたうえで財布を盗むなど、29年4月までに18~39歳の4人の女性を襲い、3人に軽傷を負わせたとしている。
このうち、29年4月、当時25歳の女性の首にスタンガンを当てて軽傷を負わせ、カバンを奪おうとした事件について、検察側は強盗致傷罪が成立すると主張。弁護側は傷害と窃盗未遂罪にとどまると述べた。
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